本日は2006年1月22日ですが、昨日から関東地方でも雪がたくさん降ってきました。このあたりでも年に何度かは雪が降りますが、いつもは積もる前にやんでしまいます。しかし今回は夜になっても、しんしんと降り続き、暗くなった頃にはだいぶ雪が積もってしまいました。しかも夜中になっても降りやまず、一夜明けた本日の朝になってもまだ降っています。
朝のうちにようやくやみましたが、既に周囲は真っ白。見ると成田の自宅周辺でも
10cmは積もっているでしょうか。こんなに積もったのは本当に久しぶりのことです。

テレビをつけてニュースを見ると、JRなど鉄道は昨夜から間引き運転をしていたようですし、近くの成田空港でも飛行機の離発着が十分出来ずに、多くの便が運行休止になってしまい、1万人もの人が空港ロビーで夜を明かしたらしいです。そうした人たちには申し訳ないですが、こちらは珍しい雪で大喜び。早速カメラをかついで自宅周辺の雪景色を撮影してきました。

雪だらけの我が家
まず自宅の庭はもちろん、カーポートの屋根の上まですっかり雪に覆われています。自宅前の空き地も真っ白になっており、目の前の道路は車が通った跡は雪が溶けていますが、それ以外は雪だらけで車の運転をするのはちょっと怖い感じでした。
そこで仕方なくカーポート前だけをスコップを出して雪かきをしましたが、なにせ久しぶりの雪かき、これが意外と重労働で終わった頃には腰が痛くなるほどでした。ひととおり雪かきが終わった時点で自宅の写真をパチリ。だいぶ溶けてはきましたが、屋根などにはまだ雪が残っています。

雪だらけの飛行機公園 雪をかぶった飛行機
お次はすぐ近くの公園へ行ってみます。ここは通称「飛行機公園」と呼ばれる団地の公園で、子供たちの遊び場になっています。見ると広い公園も一面真っ白。目玉の飛行機の模型も雪に覆われていました。しかし面白いのは公園の中の雪の上には足跡がたくさん。きっと近所の子供たちが喜んで遊んだのでしょう。私が見に行った時には既に誰もいませんでしたが、ちょっぴり微笑ましい光景です。

公園から向こうの雑木林を見たところ 雪をかぶった木の枝
その公園から向こう側の雑木林を見ると、木々が雪に覆われて、とても寒々した光景でした。このあたりでこんな景色を見るのは初めてで、きっと冬の北海道はこういう感じなんだろうなあ、と思ってしまいました。
ふと近くの木を見ると、枝が雪をかぶり一部凍っていました。何となく情緒ある眺めでした。

空は晴れて気持ちいい
一通り眺めて自宅に戻りましたが、空は晴れておりとても気持ちのいい天気となってきました。
この雪はきっと明日には溶けてなくなるのでしょうが、久しぶりの貴重な経験をすることが出来ました。
それより何より、明日は月曜日で会社、電車が無事に動くかどうかが心配です・・・。


(2006年1月22日)
HOME